話を聞けばわかるようになる

2018年3月10日(土曜日) ena 国際部東京校

話を聞けばわかるようになる

授業中にたまに話をします。
・空中を見つめる生徒
・手いじり、髪いじりをする生徒
・文房具分解をする生徒
簡単に言えば、集中力のない生徒、持続しない生徒。
合格に向けた直線があるとすれば、その傾き具合がまずい状態の日常を過ごしていることになります。
1日や2日では差は目立たないのですが、受験当日までには膨大な差になってしまいます。
そういうこともあり、春先の小6生には、窮屈さを感じさせつつも矯正していかなければならない要素です。
このまま授業を受け続けてしまったら(本科授業は年間約40回しかないのです)、
このまま1週間後にまた授業に来てしまったら(授業外の6日間が勝負です)、
とんでもないことになってしまいます。
姿勢が悪い生徒の受験結果は、ほぼうまくいきません。
合格したとしても当初の志望ではない選択をせざるを得なくなります。
明らかに集中力に欠けている状態を看過することはできません。
同じ授業を受けていても不利になります。
遠慮なく注意します。
楽しく注意します。
問題を解く以外の時間は原則として前を向いて教師の説明を聞く時間です。
前を向くために授業に参加しています。
話を聞くために授業に参加しています。
授業中に集中力に欠ける生徒が一人でもいればそれは全面的に教師の責任です。
全員に授業で勝負する姿勢を徹底していきます。
合格する生徒には、
・授業中の机の上がきれい
(机の下が散らかっていたり、隣にはみ出ていたりるのはまずいです)
・消しゴムのかすを床に払うようなことはしない
(たまに払う生徒がいますが、私たちはゴミ箱の中に住んでいるのでしょうか)
・帰る際に椅子を引いてしまうことが習慣になっている
(そういうところに意識を配れないのはかわいそうにさえ思います)
などの特徴が見られます。
勉強とは関係ないでしょという反論もあるかもしれませんが、経験則です。
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