宿題雑感

2018年4月17日(火曜日) ena 国際部東京校

宿題雑感
・解いてくる宿題→授業内での解答解説を前提にしていることが多いです。
どこまでこだわって答えを出してきたか、答えを出そうとしてきたかで、授業内に得るものは異なります。
時間をかけてでもベストな解答を練り上げるという経験は価値のあるものです。
・解いて丸つけて直してくる宿題→解いて丸を付けるところまでは「作業」です。
解くだけで終わっている(丸付けの重要性が分かっていない)、丸を付けただけで終わっている(直しをしていない)、丸を付けて赤で答えを書いただけで終わっている(解きなおさない限りできるようになりません)、質問マークがない・質問をしない(「先生が忙しそうだから」「同じことを聞くのはわるいから」「質問できない性格なので」という理由は言い訳でしかない)という段階で終わっているともったいないです。
解いて、丸付けて、解きなおすところまでが最低ライン、その後、教師を質問攻撃です。
・漢字&単語の小テストの学習→範囲も答えも実施日時も判明しているテストですから100点にこだわれないのはさぼっている証拠。
教師側も同じです。
こういうテストで100点を狙わせることのできない指導では、他の部分でもほころびがあるはずです。
こういったテストは生徒にとっては日頃の学習の、教師にとっては日頃の指導のバロメーターです。
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