周りの大人が頑張る【習慣】

2018年4月19日(木曜日) ena 国際部東京校

周りの大人が頑張る【習慣
勉強にスイッチがあったら、もうとっくに押してしまいます。
そんなスイッチは神話の世界でしょうか、営業上の便利なツールでしょうか。
あるのは習慣です。
毎日決まった時間に決まった量の勉強をする習慣を周りの大人がつけてあげなければなりません。
塾内の授業や自習であれば当然、塾のスタッフがなんとかすることですし、ご家庭内であれば親御さんがなんとかなさることです。
どうしようもないので塾に入り浸るという手段もあります。
もちろん、その子のためにはならないのでつきっきりで見てあげることはしませんが、ちょこちょこ様子を見たり、声をかけたりはします。
やる気のない生徒がいた場合、やる気になるまで待つのはナンセンスかもしれません。
周りの大人のサポートがどうしても必要です。
中学受験の場合は親御さんの意志ありきで開始する面があります(さもお子さまの意志で始めたかのように語られる場合もありますし、本当にそういう場合もあります)。
どれくらいの勉強が必要で、そのためには何を我慢しなければならないのかをきちんと本人と確認しておかないととんでもないことになるかもしれません。
宿題点検、丸つけ、スケジュール、プリント整理なども親御さんが関わる(過剰にではなく)ことでいろいろとうまく回りだします。
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