小6生7月度帰国生模試結果速報(フラッシュバック)

2018年7月10日(火曜日) ena 国際部東京校

小6生7月度帰国生模試結果速報(フラッシュバック)
「夏」が始まります。
「夏」とはもちろん「夏期講習会」です。
小4、中1・・・高い水準での学習習慣の形成を目指します。
小5、中2・・・もはや受験生です。
小6、中3・・・陳腐ですが、「夏を制するものは」は真です。
英語・・・1ランク上の英語力及び受験に合せた英語力の獲得を!
今回も参加者に送ったメールの抜粋です。
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この度は7月度帰国生模試に参加していただき、ありがとうございます。
今回はenaに通っていない生徒さんが、参加人数の約40%を占めました。
全員分の採点が終わり、点数の集計段階に入っています。
速報ですが、ena国際部東京校でテストに参加した生徒さんの平均点と最高点をお伝えいたします。

【小6】

国語 64.12点 (最高点   98点)
算数 56.92点 (最高点 89点)
英語 60.48点 (最高点    73点)
2科 118.27点(最高点172点)
3科 176.31点(最高点240点)
東京校では、答案のコピー(採点前)は全員に配布していますので、ご確認ください。自己採点や復習が終わるタイミングかと思います。上記の平均点を参考になさってください。
学内生の様子を見ると、
・国語・・・力強い答案が増えました。大まかに言えば、毎週実施している漢字テストの結果がそのまま模試の結果に結びついています。漢字は語彙力、語彙力は読解力に結びつくことが見てとれます。また、普段の学習で、通読、音読、読解(選択、抜出、記述)への真摯な取り組みに応じて「力強い答案」への仕上がりに結びついているようです。語学は「絶対量」が大きく左右しますし、得意・苦手もありますが、努力は成果に結びつくと感じるテストでした。
・算数・・・いつもより問題数が多く、「とれるところでとる」ことが大事なテストでした。大問6と大問8を解ききった生徒はほぼいませんので、そこで点数をかせぐのではなく、それ以外の復習が最優先です。小6から始めた生徒さんでも「計算日記」を解いて、丸つけて、復習するという一連の学習を毎週きちんと行っている生徒はぐんぐん伸びている印象です。聖光、海城、SFCを狙う皆さんは、復習をして85点までとれるようにしておきましょう。大問1~5と7は受験算数ではいわゆる基本から標準の「落とせない問題」ですので、全員、これらの復習を必ず実施してください。
・英語・・・中学受験用(せめて英検用)の問題を解いて、復習をしてという学習を行っていくべき時期です。ただ単に、海外滞在歴が長いから、英語で問題なく学校生活が送れたから、では通用しない場合もあります。生徒によっては、「日本の英語はできない」というトンチンカンな発言をするケースも出てきます(日本の英語?)。レベルに関わらず、今回のテストの復習を進めましょう。
夏期講習会の内容紹介
・国語・・・全分野再復習します。漢字テストと記述問題にはこだわりをもってすすめます。どちらも回収して教師が点検します。帰国枠の入試問題演習・解説を5本予定しています。
・算数・・・全単元の学習が終わっていますので、単元別の復習(習っていることを前提に基礎の復習をするクラスと、基礎はできることを前提にその上のことをするクラス)と入試演習(前半は全員基礎基本のミックス問題から)を扱います。Aクラスでは、海城・聖光・SFC対策の毎日の1問演習も実施予定です。
・英語・・・毎日過去問題を扱います。毎日エッセイを書きます。中学受験英語で点をとるための講座です。海外にいる生徒よりも先に帰国した生徒の方が英語の受験勉強をきちんとやれるので高得点をとりやすいというケースが多々あります
今回の答案、成績表のお渡しの準備ができましたら、こちらから連絡させていただきます。
次回の模試は9月8日(土)、9日(日)です。
一般生でお申込み希望の場合は、以下のサイトをご利用ください。
(9月8日(土)をご希望の場合には、その旨をご記入のうえ、お申込みください。時間帯は両日とも9:30開始です。)
どうぞよろしくお願いいたします。
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