駆け出しの頃2【再掲】

2018年10月5日(金曜日) ena 国際部東京校

駆け出しの頃2【再掲】
 
【やれと言われたこと】
・毎日1本過去問題を解くこと。新米でも大ベテランでも校長でも、生徒の前で行う授業に遜色があってはいけない。あなたはその授業にお金を払いますか。
・2年間(1年間だったかもしれません)仕事だけするとよい。少しはましになるはず。そして周りが見えてくるはず。保護者の皆様への接し方も、受験情報も、入試問題や教材に関しても。
・校舎に届いたメールが誰宛だろうと関係ないものは一切ない。教えてくれなかった、言ってくれなかった、そうだとは思わなかった、そういうつもりではなかった、伝えたはずなのに、などは一切とりあわないから。すべて自分のせいと心得よ。
ワケノワカラナイままの時代(わかっているつもりだった勘違いの時代)は、納得のいかないものも多々ありました。ただ、それ以上に、できないことも、できると思っていたこともありました。10年も20年も経れば、その意味も分かりますし、意味づけもできます。随分とためになりました。
日々精進していきます。

 

お問い合わせ資料請求はこちら
このページの先頭へ