きちんとする

2018年11月10日(土曜日) ena 国際部東京校

きちんとする
 
作文や面接を見ていると、
日頃からきちんとしているかどうかか一目瞭然です。小6であればこれまでの12年間、中3であればこれまでの15年間を垣間見ることができます。
きちんと伝えられる、伝えられない
きちんと姿勢を保てる、保てない
きちんと手を挙げられる、挙げられない
きちんと目を見て話せる、話せない
きちんと声を出せる、出せない
普段通りで良い場合、言われれば意識できる場合、言われ続けても大変そうな場合。
ものを投げる、消ゴムのカスを払う、机と椅子がぐちゃぐちゃ、他の机に平然とものを置く、壁に寄りかかる、足ぶらぶら、背骨ぐにゃぐにゃ、頬が机につきそう。そういうふうにするように強固に指導されているのではないかと思わせる強者もいます。周りの大人が言い続けなかった、承認してきたのかもしれません。塾に通っていると少しずつよくなります。言い続ける機会があります。
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