小6R&F(国語演習)

2018年5月14日(月曜日) ena 国際部東京校

小6R&F(国語演習)
 文章読解力、語彙力、国語力では、全教科の土台としきりに言われています。
昔は、「たかだか数行の算数の問題で国語力が影響して解読不能なんてあるわけがない」と信じていましたが、それは全生徒に当てはまる訳ではないことは、その後かなり痛感しました。
わからない、わかるのに通常よりも時間がかかってしまうことはよくあります。
わからなければ、1つ1つ噛み砕かなければならないし、噛み砕いてくれる人がいなければ、勝手な解釈や放棄をするしかなくなるかもしれません。
わかるまで時間がかかると、他に費やせた時間が費やせなくなったり、面倒になったりするかもしれません。
大人からすれば書いてある通りで、わからなければ、なぜ図を描かないのかとなりますが、そもそもそれすら難しい場合もあります。
中学受験や高校受験の国語の勉強をしていると、公立小中学校の日頃の学習では触れないような文章にたくさん触れることになります。
読んだだけでわかるのではなく、立ち止まったり整理したり読み直したりする必要があります。
それなりに解釈が必要です。
その訓練の量と頻度は重要です。特に、小学生。
そこど、6月14日(木)より、国語受講中の学内生を対象に、17時00分~19時10分で、国語演習を無料開講します。
6週間連続で開講しますので、奮って参加してください。

 

 

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