第3回英検®直前演習終了

2018年5月27日(日曜日) ena 国際部東京校

第3回英検®直前演習終了
こんにちは。
第3回英検直前演習に参加していただきありがとうございました。
いよいよ今回が「最終回」でした。
低学年や日本人学校出身の生徒にとっては2級に、英語圏滞在歴が長くても準1級や1級に合格するのは至難の業です。合格点はほぼ決まっていて、試験の難易度もほぼ決まっているので、その対策をして自分の英語力を高めればよいだけといえばその通りです。大人にとっては大したことでもないのかもしれませんが、小中学生には、出題される内容のことも加味すれば、かなり難しい試験になるかもしれません。
さて、昨今英検の配点がリニューアルされていて、帰国生にとっては合格しやすくなっているという声が多く聞こえてきます。現場の感覚もその通りです。もはや、帰国生にとって「英検準1級」は、一昔前のレベルや価値とは異なるかもしれません。「英検準1級バブル」と呼んでいる先生もいます。
今回の直前演習ではすべての回において、
リーディング(単語・文法・長文)のみ扱いました。
多くの帰国生にとっては一番点数がとりにくいところです。
この部門だけで合格点(評価A)がとれていれば、かなり合格の可能性が高いでしょうし、評価Bでも十分に可能性があります。また、仮にライティングで7割とれる、リスニングで9割とれるとすれば、今回の直前演習の得点率は35%程度でも合格の可能性はあります。ライティングは「問いに答えない」と0点になってしまう場合もありますので、お手元の問題集で問題と解答例をすべて確認することをおすすめします。また、リスニングもこの直前の1週間で満点近くとれること(集中力が持つかどうかも)を確認してみてください。
英語力はまだまだ伸びます。
直前期こそが最も伸びます。
そして、本番までまだ時間があります。
全員の合格を祈願しています。

 

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