受験生、夏の10時間

2018年6月22日(金曜日) ena 国際部東京校

受験生、夏の10時間
こんにちは。
夏期講習会の要項を配布させていただいています。
受験生にとっては1年間で一番腰を据えて勉強できる時期です。
どういう授業を受け、どういう受け方をして、どういう宿題・復習をこなし、どういうペースで勉強して、どういう習慣をつけられるか。

本当に本当に本当に勝負どころです。

さて、受験生の夏は、ざっくり申し上げると、毎日10時間の集中した勉強時間が必要です。ena国際部東京校では、夏期講習会期間中、小6と中3の受験生には毎日約6時間の授業を用意しています。復習・宿題もあり、各教科毎日1時間20分くらいずつの自宅学習・自習室利用が必要になります。
夏になったからいきなり全員がこれができるようになるかというとそういうわけにはいきません。時速30kmで走るエンジンが搭載されているのか、時速90kmで走るエンジンが搭載されているのか、生徒たちによって異なります。夏に向けて、これを徐々に変えていき、全員が今以上のペースで(多少負荷はかかるかもしれませんが)走れるようにしていきます。現在宿題をこなして切れていない生徒は、それをこなしきれるようにしてから。現在質問に来られない生徒は来られるようにしてから。現在宿題の質が両隣の人に勝てない状態の生徒は、勝てるようにしてから。そういう意識を毎週毎週の授業で持ってもらえるように仕向けていきます。
夏が終わったら、過去問題演習が本格化します。その時の集中力、復習の質、めげない精神力、そういったものに直結するのが夏の過ごし方であり、夏に直結するのが6月、7月の過ごし方です。
受験学年は本科授業の約半年分の授業時間数を確保します。

夏が終わると、何もやらないこと、中途半端にやることは、「停滞」ではなく、「後退」を意味します。

夏に、秋・冬に戦えるように、当たり前の水準を高めていきます。

教師一同、気を引き締めてサポートしてい参ります。
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