中1~3学力判定テスト(6月)を終えて

2019年7月4日(木曜日) ena 国際部東京校

 
中1~3学力判定テスト(6月)を終えて
今月も決戦の日が終わりました。
毎授業毎授業、このテストで点数をとってもらうことをペースメーカーに進めています。
これを繰り返すことでコンスタントに力がついてきます。
テストが初めてだった皆さんやまだ受け始めて間もない皆さん(3回目まではなかなかうまくいかないケースも多いです)、心配しなくても大丈夫です。毎月テストがあるという状況で日々の授業に取り組んでいるかどうか(たとえ無意識でも)は少しずつ少しずつ響いてきて、やがて大きな効果を生み出します。
健康診断と同じようなもので、定期的に受けないと、自分が健康かどうかすらわからなくなり、対策の立てようがありません。運動部なのに試合や大会を目標としない状態、文化部なのに発表会やコンクールの場がない状態。一概には言えませんが、なかなか向上心に結び付けるのは難しいです。
休み時間や事後の自己採点タイムで大変盛り上がるのも大変良いです。テストのできを気にしている、それをネタに盛り上がれるというのは、日ごろからそういうレベルで取り組んでくれている証拠です。
筆箱(筆入れ、ペンケース)はしまう、机の中は空っぽにする、テスト中消しゴムのかすを払わない、退出時は椅子をしまって帰る、そもそもテスト中はテスト冊子を閉じない、解答用紙を裏返さない、すべての行動を得点を生み出すためにあると考える、そんなことも浸透してきました。
まだまだ強くなれると感じています。
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