勝てない受験生④

2019年9月7日(土曜日) ena 国際部東京校

 勝てない受験生④

 

親子バトルが絶えない

 

「勉強しなさい」

「はい、お母様、わかりました」

という会話は地球上に存在しません(あざみ野校の安富先生のお話)。

 

全くその通りです。

「勉強しなさい」という言葉自体が命令形ですから、その人のために勉強をしてあげるというニュアンスもついて回ります。

中学受験は親の受験ですが、受験生の当事者意識があってこそです。

親が仕向ける受験! とんでもなく大変です。

高校受験の場合は、受験生の責任が8割くらいでしょうが、それでも親子二人三脚の場面はたくさんあります。

2割は絡まなければならない(それしか手を出せない)受験! これまたとんでもないですね。

 

親子バトルが勃発しそうになったら、くすぶっている時間、勃発中、後処理の時間に「全く勉強時間が確保できない」うえに、その後も、特に変化がなく、この不毛な親子バトルを繰り返すことになる と覚悟してください。

 

そして、我慢して深呼吸をしてください。深呼吸ができれば方向転換もできます。

enaまで連れてきてください。自習室の利用は大歓迎です。

 

なお、歴史に残る親子バトルは、結構子どもが変わってくれます。

・お父さんがちゃぶ台を破壊する

・お母さんがテキストを切り刻む

あたりは、よく聞きます。

 

 

お問い合わせ資料請求はこちら

○月別アーカイブ

このページの先頭へ