直前期⑭

2019年11月30日(土曜日) ena 国際部東京校

直前期⑭

小6は11月中に1校は合格を勝ち取りましょう。

中3は12月中に1校は合格を勝ち取りましょう。

 

さて、小5も直前期です。

もうすぐ受験生デビュー。

今回は小5帰国生模試(10月度)の振り返りです。

 

【小5平均】

国語 43.74点(最高点84点)
算数 44.00点(最高点80点)
英語 51.04点(最高点86点)
2科 85.30点(最高点164点)
3科 136.7点(最高点212点)
東京校では、答案のコピー(採点前)は全員に配布していますので、ご確認ください。
今回の答案、成績表のお渡しの準備ができましたら、こちらから連絡させていただきます。
普段東京校に通っている生徒さんには授業の際にお渡しします。
現状を把握することで、今後につながります。
【小6になる前に】
国語
毎週の漢字テストで満点を狙う学習に一刻も早く変える必要があります。満点を狙う練習をするか、満点を狙わない練習をするか、です。そもそも毎週漢字テストすら受ける環境にない生徒はその環境を作るところから始まります。漢字力は語彙力、語彙力は読解力、読解力は国語力、国語力は他教科への影響が絶大です。また、「毎週の漢字テストで満点をとれる体質」にしておくことは、他教科の学習の質をも相乗的に高めます。
算数
中学受験の基本となる単元は約60あり、パターンとしては300あります。これを毎週1単元、5パターンくらい学ぶのが標準のペースです。これは小4の2月(塾は2月スタートです)から小6の7月までかかります。しかしながら、これを100%消化しながら進む小5生はいないでしょう。そのなかでも、歯を食いしばって、毎週の単元学習をこなし(授業での例題、類題、基本問題)、毎日の「計算日記」をこなし、算数勝負の生徒(偏差値55以上)は、「練習問題」までどうにかこうにかこなします。これに春、夏、冬の講習会があり、この場で、学習を定着させ、深め、気持ちを「受験生」にしていきます。
英語
生活英語ではなく受験英語が必要です。文法と語彙が中心です。ただ、まだ1年はありますから、大量の読書も必須です。「本を読まないので」で済ませることは簡単ですが、英語力の向上は望めません。毎週1回の授業に来る程度では「現状維持」が良いところです(入試英語が何たるかを学べるので、持っている英語力を、入試英語対応力に変えていくことはできます)。どうしても読書をしないのであれば、英検(持っている級と持っていない級)の問題をバリバリ解くことで代用する路線もありです。1月の英検に向けて次の級の学習をこなしましょう(ただ、現在持っている一番高い級で満点をとれるようにすることも相当大事です)。
現小6生の帰国入試が開幕しました。
小5生も、あと1年を切りました。
次回の参加もお待ちしています。
もはや「受験生」です。
次回の模試は12月7日(土)、8日(日)です。
今後のお申込みをご希望の場合には、以下のサイトをご利用ください。
またお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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