自然豊かなシカゴ校

夏の終わりということで、エナの校舎の周りには、たくさんのセミさんがお亡くなりになっていて「ひぃ~」と、なります。

何度か絵日記でもネタになりましたが、私は虫が本当に苦手です。

シカゴは、冬の寒さが厳しいせいか、幸いGさん(字にするのも怖い)と遭遇したことはないのですが、クモさんやらセミさんやらが、頻繁にご挨拶にやってきます。

先日も再び、セミの襲撃にあいました。

しかし、何度もやられっぱなしの私ではない!!教室に追い込み、ドアを閉め「やつ」を軟禁。

生徒たちと教室を壁のガラス越しからこわごわ覗いてみると、「やつ」は「じじじじ」とほふく前進。

その恐ろしい姿に戦意喪失した私は、「月田先生!あとはよろしくお願いします!」と、爽やかに押し付けてしまいました。月田先生、ごめんなさい。

エナシカゴ校は、校舎の周りに大きな木がたくさんあり、校舎の前の駐車場には、野生のうさぎさんや、シカさんが時々かわいい姿を見せてくれます。このように、シカゴ校は、自然の動植物で季節の移り変わりを感じ取ることができるという、とっても贅沢な環境にあります。

と、頑張ってポジティブにまとめてみました。

朝夕が、もうすでに肌寒くなったシカゴですが、校舎の前の木の上で「やつ」は「じーじー」と鳴いております。

ま、負けないぞ!!

シカゴ校 二瓶 由希子

 

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