サマータイム終了

この前の日曜日(11月3日)から、冬時間になりました。毎年、この時期になると

「あれ、時計の針を進めるんだっけ?戻すんだっけ??」

と、混乱する人も多いのではないでしょうか。(私もその一人です)

覚え方は、人それぞれ。

月田先生は、日本との時差が縮まるか広がるかを考えて時計の針を動かすそうです。

私は、「春は寝る時間が1時間減る。秋は1時間増える。」と考えて、針を動かします。

日付が一日変わるだけで、時計の針を1時間戻したり進めたり。なんだか不思議な気分です。

これ以外でも、広大な国土のアメリカでは国内でも時差があるため、仕事や旅行で、ちょっと遠出すると、そこでも時計の針を戻したり進めたり。

日本の昔話で、よく出てくるキツネやタヌキに化かされる人は、こんな気持ちだったのではと、時計の針をまわすたびに思います。

去年のこの時期、うっかり車の時計だけ動かすのを忘れて、enaへの出勤時にその時計を見て、車の中で悶々と「遅刻の言い訳」を考えていた、いやな思い出があります。(もちろん、「本当の時間」では遅刻ではないのですが)

それを教訓に、今年は、まっさきに車の時計を動かしました。

みなさん、動かし忘れている時計はありませんか?忘れたころに気がつくと本当にいやな汗をかきますよ。

                                  シカゴ校 二瓶 由希子

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