秋の教育講演会(高校部)レポート

去る10月13日(月)は、高校部の教育講演会でした。
講演者は、ジョンボンジョヴィの生まれ故郷であるニュージャージー校の校長先生であり、国際部高校部部長の伊藤先生。

天気予報では、サンダーストーム襲来とのことで、ニュージャージーからの飛行機が無事オヘア空港に到着するかとドキドキでしたが、伊藤先生無事到着。
ほっと胸を撫で下ろしたのもつかの間、講演会開始2時間前ごろから、スコールのような大雨。絶望的な顔で外を見つめる月田先生と私。静かに淡々と講演準備にいそしむ伊藤先生。

そんな心配をよそに、悪天候の中、多くのご家庭が駆けつけてくれました。

帰国生大学入試では、多くの学生が通る道であるTOEFLとSATについて、多くの卒業生の過去のデータを基に、具体的な数値を出しながら、合格までに必要な数値や、スコアアップのための戦略などをグラフや表を交えながら分かりやすく説明する伊藤先生と、熱心にメモを取って聞いている保護者の方々と生徒達。
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窓から見える冷たい風雨が吹きすさぶ屋外と、熱気漂う室内のコントラストが印象的でした。

今回は高校部ということで、保護者の方々のみならず多くの生徒達も参加してくれました。講演会の後のアンケートでは「もっと頑張らなくてはいけないと再認識しました。」「進路について再度相談して受験戦略を練りたい。」というような声をもらいました。

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」ということわざにあるように、受験生である皆さんが「◎△大学に行きたい!」という気持ちを強くもつことが受験成功の大きな秘訣です。
今回の講演会がその大きなきっかけになったことと信じています。

みなさん、一緒に頑張りましょうね!!

シカゴ 二瓶 由希子

絵日記10月14日

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