台形のはなし2(大学への算数Ⅲ)

まずは以下の画像を見てもらいたい

daikei

1から100までの足し算を図形を使って表し、その面積を計算することで答えを出していることがわかると思う。

ここから、もう一歩先へ進んでみよう。

daikei2

 

どうだろうか。

なんの関係も無さそうに見える規則正しい足し算台形の面積の計算が関係していることがわかってもらえただろうか。

このことが表すのは、規則正しい足し算では、最初の数最後の数間の数の個数の3つがわかれさえすれば、どんな足し算でも台形の面積の計算として扱えるということだ。

 

次回はこの方法を応用して中高そして大学の入試問題に挑戦していく。

(続く)

 

デュッセルドルフ理系担当

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