なぜこの学校へ行きたいのだろう?【中学受験編】

帰国生を受け入れる学校は実に様々な特色を持っています。

受験校選びは、ご家庭の事情や日本で学校へ行く予定期間などにも大きく左右されるものです。

ena生の父母から聞いた学校選びで重視するポイントをご紹介します。

 

ケース1:

「現在子どもは小学校6年生。海外在住で今後家族そろって日本に帰国する予定はないが、子どもは日本人なので日本の学校に通う期間も設けてあげたい。」(生徒さんは祖父母の家から中学校3年間を日本の学校に通う予定。)

学校選びのポイント

「はじめて日本の学校に通うのですぐ馴染めるように、帰国生が多くて校則があまり厳しくない学校を選びました。国語に自信がないので、英語一科受験できるところがあって良かったです。」

 

ケース2:

「父親の帰国時期は未定だったのですが、子どもの中学受験にあわせて私(母)も帰国しました。」

学校選びのポイント

「中学生の難しい時期に受験勉強をさせたくないという思いから、中高一貫の学校を選びました。できれば大学まで内部進学できるところを第一志望にしようとしました。」

 

ケース3:

「受験前の10月、一家で帰国しました。」

学校選びのポイント

「中高一貫校という点は決めていたのですが、本人が好きだと思える環境で学ばせてあげたかったので、夏の一時帰国時に子どもを連れて数か所学校訪問し、雰囲気をつかもうとしました。学校関係者の方とお話しもできました。」

 

その他、「以前海外現地校が夏休み期間中に日本の小学校に2週間ほど通った時、馴染めなくてつらい思いをしたようなのでとにかく帰国生率の高い学校を選びました。」「いずれは海外に戻ることがほぼ確実なので、国内のインターナショナル校に行かせます。」「学校見学に行った時子どもがこの学校だけは気に入ったと言うので。」というご報告も。進学面についてのみではなく、やはり充実した学校生活を送ってほしいという願いが強いようです。

 

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