授業の受け方を工夫しよう

2017年11月25日(土曜日) ena シンガポール校

 

授業の受け方を工夫しよう

 

板書をしていて先生の話を聞いていないことはありませんか。

ノートはきれいに書くものではありません。

「メモ」ですから、あとで自分が見てわかるようであればそれでOKです。

(ノートを全くとらずに、すべて記憶していくというタイプの生徒もまれにいますが、ものすごい記憶力と集中力で、毎時間授業が終わるたびに息切れをしていました。まさに全力疾走です。)

難しいからと言って、わかろうとすることを諦めたりしてはいませんか。

先生が説明しているときこそ、頭をフル回転させるべき時です。

アニメやドラマとが違いますから、受け身的な態度よりも能動的にしていないと得るものに差が出てきます。

(そうならないように最低限、大事なことを聞いてもらえるようにしているのですが、どうしても差が出てしまうところです。)

わかりやすく説明用としている先生たちですから、きちんと聞きさえすればわからないはずがありません。

聞けば分かるのです。

指やつめや髪や文房具をいじっていませんか。

虚空を見つめていませんか。

授業の受け方で成績は必ず変わります。

合格のイメージを持って積極的に授業を受けてください。

「ここは大切だぞ。しっかり理解しよう。」とか、「ここは大事だからメモしておこう。」などと、積極的な姿勢で授業を受けるようになっていくはずです。

たとえ難しい場面がやってきても、先生が何を伝えようとしているのか、ということを必死に考えながら聞くのです。

良い復習方法としては、家に帰ってから、授業を他の誰かに説明することです。

わかっていなければ説明はできません。

説明できるようにするにはきちんと授業を受けるしかありません。

必ず成績は上がります。

授業は全員に与えられた平等な時間帯です。

聞いてもらえる工夫、集中してもらえる工夫、こちらも頑張ります。

 

永田

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