集中して物事に取り組もう

2017年11月27日(月曜日) ena シンガポール校

 

集中して物事に取り組もう

 

中学入試(国算英)も高校入試(国数英)も、入試本番の試験は約3時間です。

その3時間で勝つために、膨大な時間を費やしています。

時間を費やしたのですから勝たねばなりません。

小6・中3の夏期講習会では授業時間だけでも135時間は費やしています。

家での勉強を含めれば夏は300時間くらい勉強したのではないでしょうか。

 

1科目50分間程度の限られた試験時間の中で、それまでの努力の成果を出さなければならないのです。

集中力がどれだけ大切になるかがわかると思います。

しかも、3教科あるのです。

うまくいくものもあれば、いつも通りのものもあるでしょうし、失敗してしまうものもあるかもしれません。

それも含めての総合力勝負です。

うまくいくためには集中力の持続も必要です。

合格を勝ち取るためには「集中力」と「持続力」の2つがポイントとなります。

 

それではどのようにして集中力を身につけたらよいのでしょうか。

何よりも、勉強するときに「時間を決める」ことです。

15分以内にやるとか、30分以内にやるなどと具体的に時間を設定したうえで行うことが大切です。

決めた時間内にできれば、基本的にはそれで打ち切るようにしましょう。

もちろん、宿題の場合は最後までやってください。

決められた時間内は全力で。

勉強の後に息切れして倒れこむくらい注力してください。

伝説になります。

 

次に、集中力の持続は、目目先を変えることで身につけましょう。

漢字の練習をしたら、算数・数学の宿題をやり、その次に英単語の暗記をするなどというように、覚えることと考えることとを交互にやるなどの変化も大事です。

勉強する教科を変えるのも集中力を持続させるのには効果があります。

 

永田

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