100点

2018年1月6日(土曜日) ena シンガポール校

100点

 

小6算数の入試演習(最終回)で100点が出現しました。

やりました! 難関校です!

1問も間違っていないのです。

1つもミスがないのです。

最後の授業でついにやってくれました。

素晴らしい!

才能ではなく努力を続けて勝ち取ったのが印象的です。

なんとなく受けて何となく受かった・落ちたが判定されるような受験をしても仕方がありません。

頑張りぬいて合格したのも頑張りぬいて不合格になったのも、同じくらい価値があります(意味は違います)。

一番厄介なのは「頑張らないのに合格してしまった」という結果です。

罰ゲームとして合格したという解釈もできますし、「頑張らなくても何とかなる」という経験をしてしまうことにもなりかねません。

誰も心底は喜ばない受験です(志望校を成績の観点から下げて合格してしまったのも同じ感じかもしれません)。

両隣に座っている誰よりも自分が一番頑張った、前後左右に座っている誰よりも自分が一番こだわって勉強した、自分の座っている席の列の誰よりも量でも質でも負けていないと断言できる自信がある。

そんな生徒でも合格はぎりぎりですし、不合格になることはあります。

頑張りぬいての結果です。

悔いはありません。

でも、自分の教えた生徒が不合格になるのは絶対に嫌です。

頑張ったことを知っているから合格してもらいたいのです。

我が生徒に、合格にふさわしい努力をしていない者は皆無です。

1%でも可能性があるのであれば、最後の最後まで共戦します。

 

永田

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