チャンドラー方式

かの文豪レイモンド・チャンドラーは毎日決まった時間机に向かい、一定時間を過ごすというルーティーンを長年続けたそうです。気分の乗らない日もあったでしょう。しかし、そんな日も必ず机に向かう。そしてペンを執る。「書く」以外の作業はせず、とにかく机の前で時間を過ごす。。。

 

「チャンドラー方式」は受験勉強にも使えると思います。毎日決まった時間に机に向かいましょう。そして気分が乗らなくても、とにかく何か作業を開始しましょう。

 

音読、漢字練習、計算練習など「単純作業」はウォームアップに最適です。人間には「作業興奮」というらしいのですが、作業を通じて「やる気」スイッチが入るという習性があります。

 

気分が乗ってくれば、国語の読解問題、算数の文章題など「重め」の課題にも挑戦したくなるはずです。ハードルが低くなったこのタイミングを逃さず、解き始めましょう!

 

ひとたび始めた行動は最後までやり遂げたくなるという素晴らしい習性が人間には備わっています。きっと最後まで問題に取り組むことができるでしょう。

 

国際部渋谷校 安富

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