学校訪問(立教女学院中学校・高等学校)

帰国生募集について

 

2025年入試以降、変更がございます。

 

ⅰ12月の帰国生入試を廃止し、2月1日に一般生入試、帰国生入試を同時に実施する。

 

ⅱ帰国生入試の入試科目は、国語・算数(一般生入試と同じ問題)とする。作文は実施しない。

 

ⅲ帰国生の出願資格を帰国後「2年以内の者」から「1年以内の者」に変更する。

 

立教女学院中学校・高等学校HPより抜粋

 

 

一般的な帰国生入試からすると厳格化と言えるかと思います。これは帰国生入試がなくなってしまうのでは・・・受験を考えているご家庭は思うかもしれません。

 

しかし、お話をお伺いした入試広報部長岩村先生は立教女学院は1994年から開始した帰国生入試をやめるわけではないと力強く仰ってました。

 

今日は立教女学院の訪問をお伝えします。

 

最寄り駅は三鷹台。三鷹台出口から坂下門まで私の足で2分11秒でした。

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写真は正門です。

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いうまでもないことですが、立教女学院はキリスト教の学校です。

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毎日礼拝の時間があるとのこと。

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礼拝堂とパイプオルガン。

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ここで結婚式を挙げる卒業生もいるとのことです。

 

1923年の関東大震災後に杉並の地に作られたという校舎はどこも趣があります。

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ステンドグラスからの光が廊下に零れます。

 

立教女学院は立教大学の付属校ではなく、「系属」校になります。
系属校だと大学への進学率が高くないと思われがちですが、例年約7割の生徒が立教大学に進学しています。2024年度、高校3年生からは受入総枠数が201名になるとのことです。

 

大学入試定員厳格化で有名私立大は入試が軒並み難化している状況を考えるとこれだけの推薦枠をもっているのはかなり魅力的かと思います。

 

立教女学院というと、私の勝手なイメージでお淑やかなお嬢様が「ごきげんよう」の世界だと思っていましたが、元気活発なお嬢様がところ狭しと学校生活を楽しんでいる様子が伺えました。

 

正門から入ると清々しいほどの緑が広がっています。

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立教女学院の帰国生入試・立教大学への推薦制度についての詳細は以下の学校公式HPよりご確認ください。

 

帰国生入試のページ
同じく立教大学への推薦制度については以下のページに記載があります。
(下の方)

 

現在、海外に在住していて学校の公開行事に参加したくても参加できないご家庭は少なからずいらっしゃるかと思います。そのような公開行事に参加できない帰国生に向けて個別に学校説明・見学会を実施しているとのことです。学校にお問い合わせの上、ご利用ください。

 

2024年度入試に変更はありません。入試の変更は2025年(現小学5年生)からになります。

 

先の変更条件を見ると、一見「厳格化」と思えるかもしれませんが、本気で立教女学院を第一志望に考えている生徒で帰国が遅い生徒にとっては「朗報」になるかと思います。ぜひ来年度以降の受験もご検討ください。

 

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