ゴールからの逆算

受験を成功(?)させるためには、計画的に準備を進める必要があります。

闇雲に勉強するのは合理的ではありません。

 

よく言われるのは「ゴールからの逆算」です。帰国入試は早いところでは11月から始まります。したがって、かなり早い段階で「仕上げ」なければなりません。もちろん、受験が始まってからも、実力は向上させなければなりませんが、どちらかというと受験の反省を生かし、一回仕上げた実力に「新たな気づき」を肉付けしていくような形が理想です。

 

一応のゴールを11月に定めましょう。そこまでで一通り仕上げておけば、最強の状態を日々更新しながら、受験校の傾向と対策にも留意しつつ「各個撃破」が可能になるはずです。

 

enaの「帰国生合格判定模試」は4月から7月まで出題範囲が明示してあります(算数と国語)。必ず準備して臨みましょう。「なんとなく受けるだけ」では意味がありません。ということは早ければ11月どころか、7月に一旦仕上がります。その後、夏期講習以降は実践演習を中心に準備を進め、その成果を9月、10月、11月の範囲のない模試で思う存分発揮していただければ自信も付き、盤石(?)となるでしょう。

 

あくまで理想ではありますが、ご参考になれば幸いです。

国際部渋谷校 安富

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