戦力外通告

今年も年末になり、「戦力外通告クビを宣告された男達」という番組が放送される時期となりました。

 

この番組ではプロ野球の球団を解雇された選手の動向を追跡するドキュメンタリーです。

 

戦力外とはとても辛いもので、選手自身もそうですがその家族もとても辛いものです。

 

そのどん底の状況から這い上がろうとする選手には熱いものを感じます。

何故、僕は戦力外の選手に熱いものを感じるかというと、自分も務めていた会社を戦力外になったことがあるからです。

※不祥事を起こして解雇されたわけではないです。

務めていたい会社が海外の企業でしたので、文字通りある日突然解雇通告を受けたのも、プロ野球選手に似ているかもしれません。

 

解雇通知を受けた時の絶望感といったらありませんでした。

 

この時の感覚は今でも鮮明です。

 

解雇されたそのものより、果たして自分は最善を尽くして働いてきたのか、という無念感の方が強かったです。

 

その結果、自分は今、一回一回の授業に常に最善を尽くせるよう努力しています。

いつ解雇されたも「自分は最善を尽くし生徒と接してきた」と言えるように授業を行なっています。

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