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インターリーブ(インターリービング)学習のススメ
2026年02月13日
認知心理学や教育学の研究で、その効果が科学的に実証されている学習法を紹介します。
それは「インターリーブ(インターリービング)学習」と呼ばれる手法です。簡単に言うと、関連性のある複数の分野を「まぜこぜ」にして学ぶ方法のことです。「まぜこぜ」にすることで、脳に適度な負荷がかかり、応用力と長期記憶が劇的に強化されます。
例えば国語の学習なら、「漢字練習10分、音読5分、ことわざ10分、短い読解問題10分、短い作文10分、最後に漢字のおさらい5分」といった具合に、内容を切り替えながら進めていきます。
じっくり一つのことに取り組む「ブロック学習」で基礎を固め、このインターリーブ学習で実践力を鍛え上げる。この2つを組み合わせることで、学習効果は飛躍的に高まるはずです。是非一度お試しください。
ena国際部渋谷校 安富