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インターリーブ(インターリービング)学習のススメ 応用編

2026年02月20日

インターリーブ学習のススメ「応用編」

2月13日のブログでは「関連ある分野」を混ぜる方法をご紹介しましたが、実は「全く違う科目」を組み合わせるのも極めて効果的です。

狭義のインターリーブ(前回)⇒例)国語の中で「漢字練習→音読→読解→作文」のようにメニューを変える。

広義のインターリーブ(今回)⇒例)「英語20分→算数20分→国語20分」のように、ジャンルを飛び越えて混ぜる。

「え、バラバラでいいの?」と思われるかもしれませんが、実はこれこそが「味噌」なのです。
あえて違う刺激を脳に与えることで、飽きを防ぎ、常に新鮮な集中力をキープできるからです。

何事も楽しみながら続けるためには「創意工夫」が不可欠です。英語特化型ではなく、算数・国語も並行して学ぶ3科目型の受験生は、図らずもインターリーブ学習を実践できる環境に身を置いています。 複数の科目を交互に切り替えて学ぶ経験は、中学受験という枠を超え、一生モノの能力開発に繋がるはずです。 最新の科学的メソッドを味方につけて、賢く、戦略的に学習効率を高めていきましょう!

国際部渋谷校 安富