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ミスを恐れない!
2026年04月05日
こんにちは。ときには、確率が低くてもチャレンジしなければいけない場合がある。スリークッション(ビリヤード)はそういう競技です。楽しいです。飯田です。
ミスを恐れて、行動できないタイプの方がいます。
こういったタイプは算数がなかなか上達しないケースがあります。
私は、「簡単な反射テストでアクセルを踏む練習をする」、「格言を覚えさせて、最初の作業にスムーズに入れるようにする」の2点を指導方針の中心においています。
反射テストは下にURLがございます。どなたでも無料でご使用できますので、お暇な時間にご覧ください。その際、なるべく簡単なものを選びましょう。簡単な作業を早くできるよう、時間もはかって反復練習するのが効果的です。
格言については、「何をしたらいいのかわからない」問題に対する対処として考えました。
算数が和算だった時代、和算は、囲碁や将棋と似たような位置付けでした。趣味として楽しむものでもありました。将棋や囲碁には格言があります。
「大場より急場」
「敵の急所は我が急所」
「金底の歩、岩より堅し」
「玉の早逃げ八手の得」
こういった格言は、局面が難しいときに、手を選ぶための指針になります。私は、算数にもこういった格言があると、問題を解くため、最初の一歩を踏み出すための指針になると思い、「図形の基本は三角形」、「合計2種類はつるかめ算」など、いくつもの格言を授業で紹介しています。私のHPにはそれらをまとめた格言集もございます。下のURLから探してみてください。
こういった方々へ、こちらでおすすめしている授業は、演習系の授業です。算数・数学の過去問をたくさん解いて、慣れることが大切です。
ミスを恐れて、行動できないタイプの方は、中学・高校に入って、数学が高度になると、慎重さが活きて伸びる場合もありますので、どうか、算数・数学を嫌いにならないで欲しいですね。数学には、いろいろな分野があるので、全てが苦手という人はいないと勝手に思っています。
では、失礼します。
enaあざみ野校校長・算数数学担当 飯田
反射テストなどの教材用HP
http://www.enjoymath.sakura.ne.jp/
勉強法などのご紹介
http://www.enjoymath.sakura.ne.jp/003index.html