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前期第6回小5国語レポート

2026年03月19日

3月18日の小5国語では、表現技法と同訓異字を中心に学習しました。

表現技法にはさまざまな種類がありますが、よく使われるものの一つが直喩です。「まるで」や「〜のようだ」といった表現が目印となるため、比較的見分けやすい技法と言えます。

同訓異字については、「あつい」「さめる」「おさめる」「はかる」などの書き分けを確認しました。意味に応じた漢字の使い分けは、日頃から意識して練習することが大切です。

国語は一見すると自由度の高い教科に見えますが、実際には多くの教材に共通して繰り返し扱われる内容があります。そうしたポイントは、いわば「公式」に近いものとして、確実に押さえておきたいところです。

まずは覚えるべきことを正確に身につけ、着実に得点源を増やしていきましょう。

山本