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前期第7回小6作文面接レポート
2026年03月22日
3月21日の小6作文面接では、2024年度渋渋帰国の問題に取り組みました。説明しようと言葉を重ねるうちに、かえって伝わりにくくなってしまうことがあります。書きっぱなしにせず、見直して手直しするだけでグッと読みやすくなることも多いです。見直しの時間を確保するためにも、時間に余裕をもって書き上げましょう。
面接の練習では、なかなか言葉が出てこない場面もあります。こちらが「構文」を用意しすぎても覚えきれないこともあるので、最終的にはご自身の言葉でお話しできることが一番です。
実際の面接では、面接官はどれくらい応答を待ってくださるのでしょうか。なるべくテンポよく答えられるよう、現場での試行錯誤が続いています。
山本