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前期第6回SST国語(SFC洗足都市大付属国語)レポート
2026年03月23日
3月18日のSFC洗足都市大付属国語の授業では、2020年度の洗足学園(帰国生入試)の問題を、本番と同様に時間を計って一通り解きました。また、2025年度第1回三田国際の過去問については、大問1に取り組みました。
洗足学園(帰国生)の問題では、大問1に「腹蔵なく」「おもねって」など、やや難度の高い語彙が含まれていたため、補足プリントを参照しながら解き進めました。洗足学園の国語は、物語文の難易度は標準的である一方、論説文はかなりレベルが高いという印象があります。
三田国際の過去問では、『断絶への航海』という書籍が、解説部分も含めて扱われていました。論理力に強みをもつ「ケイロン人」の話や、「囚人のジレンマ」といったテーマが登場し、非常に読み応えのある内容でした。
次回の授業は3月25日を予定しています。体験授業のご参加も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
山本