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帰国枠入試2026年度洗足B算数小問
2026年04月02日
こんにちは。この前、AIで調べ物をしていたら、自分のHPを紹介された飯田です。
2026年度洗足帰国枠入試B方式の算数の小問です。受験生から仕入れた情報を元にしています。もしかすると、実際の問題と若干の差異があるかもしれません。ご理解くださいませ。
問
九九の表で、左上から右下までの9つの数字をかけたものをA、右上から左下までの9つの数字をかけたものをBとする。
Aは、1×4×9×16×…×64×81
Bは、9×16×21×24×…×16×9
次のうち正しいものを選べ。
(あ) AがBよりも大きい。
(い) BがAよりも大きい。
(う) AとBは等しい。
——————
以下、解答解説
A=(1×1)×(2×2)×(3×3)×(4×4)× … ×(8×8)×(9×9)
=1×2×3× … ×9 × 1×2×3× … ×9
B=(1×9)×(2×8)×(3×7)×(4×6)× … ×(8×2)×(9×1)
=1×2×3× … ×9 × 9×8×7× … ×1
で、等しいですね。
素因数分解的な発想です。かける前のかける前が等しいことに気づくかと言う問題でした。いい問題ですね。
選択問題なのに、結構、正答率が低そうです。直感が働くかもポイントです。
では、失礼します。
enaあざみ野校校長・算数数学担当 飯田
反射テストなどの教材用HP
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