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春期講習 3月30日 小6国語Bレポート

2026年03月30日

今日は6名のご参加でした。春期講習も3日目となり、連日の学習の成果が漢字テストの得点向上に表れており、非常に嬉しく感じております。 

 宿題は知識中心の場合と読解中心の場合があります。どちらの場合でも、読みやすい字を書くことが大切です。また、失点を避けるためには、誤解を招かない隙のない表現を選ぶことも重要です。 

 物語文は皆さんすらすらと読めているようです。特に、スクールカウンセラーの活躍によって「不幸なすれ違い」が解消される話は、よく理解できていました。文部科学省のサイトによると、スクールカウンセラーはコンサルテーションまで求められる職業です。確かに、カウンセリング(傾聴)だけでは問題解決の糸口がつかめない場合もあるので、コンプライアンス上問題がなければ、コンサルテーションまで行う方が利用者にとって親切だと感じます。

 物語文と比べると、俳句・短歌の「句切れ」問題を解くのは難しいですね。「句切れ」が分かると、話の切れ目が分かるため、お互いに話そうとしてしまう会話のバッティングを避けられるというメリットがあると思います。 

 山本