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春期講習 4月3日 小6国語B&小6国語Aレポート

2026年04月03日

どちらのクラスも過去問に取り組んでいます。だいたいの学校の試験時間は50分ですので、読解問題1つに23分が目安になると考えています。解き終わったらすぐ提出するのではなく、見直し・確かめの時間が必要だからです。 

授業中は指名することもあり、挙手されることもあります。挙手していても、理解度を確認するために別の人を当てることもあります。意外と書き抜き問題で写し間違いをする人もいます。 

「雪解け」は春の季語ですが、納得がいかない人が多かったです(笑)。雪が無い場合はどうするのだとか、冬でも雪は解けるとか、ついつい100%ではない話だとツッコミたくなるのでしょう。季語はもともと、ある言葉で特定の季節を呼び起こす「見立て」の約束事です。日本文化に根づいたこの「見立て」のニュアンスを伝えることはなかなか難しいですが、こうしたツッコミが出ること自体、言葉を深く考えている証拠だと思っています。 

山本