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春期講習 4月5日 中3国語レポート

2026年04月05日

今日は、テキストの古文から取り組みました。古文を「精読」するのは非常に難しいですが、だいたいの話のテーマを掴めれば解ける問題も多くあります。

助動詞「ぬ」は現代語では打消しの意味で使われることが多いと思いますが、古語の「ぬ」には完了の意味があります。「夏は来ぬ」は「夏は来なかった」ではなく「夏が来た」という意味ですね。

今日は「笛」が出てくる話があったので、雅楽の笛の音も少し教室で流しました。音楽は時を超えて通じる何かを持っているような気がします。

勉強に疲れた時には、音楽鑑賞で気分転換するのもいいかもしれませんね。

山本