ブログ

ニュース
ブログ

東京学芸大学附属国際中等教育学校 大晦日特訓

2025年12月31日

大晦日特訓として学芸国際中の試験科目である

外国語作文(英語)・日本語作文・面接のmock test を作成し行いました。

 

正規の試験時間でmock testを行い、試験時間を体感してもらいました。

また緊張感をもって取り組んでもらうために、正装で教室に来るよう指示しました。

 

服装が点数に与える影響はないとはいえ、現状では先生が採点します。

面接では第一印象が与える効果は大きいです。

当日の身だしなみについても冒頭で生徒に伝えました。

 

すべての科目が終わり、3つの合計得点を出し各生徒に結果を配布しました。

目標点に届かなかった生徒、作文で問題の意図を間違えて点数が悪かった生徒など

もし本番であれば不合格になっていたでしょう。

 

今回の経験を活かし、残り約一か月課題に取り組むように指示しました。

残り授業は冬期講習会4回、1月授業の3回で合計7回しかありません。

 

合格に導くため1月末に決起集会を行い、各試験の最終確認します。

また去年の学芸国際中対策講座を受講し合格した生徒に教室に来てもらい、試験直前の勉強の仕方などをアドバイスしてもらいます。

 

学芸国際は入試倍率4~5倍で、簡単に入れる学校ではありません。

やれることはしっかりやって生徒を試験場に送りだしたいと思います。