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東京都立立川国際中等教育学校 2026年度作文課題

2026年01月23日

立川国際の入試が行われました。

 

生徒が出題内容ついて報告してくれました。

 

<日本語による作文>
近年、人々が身体的・精神的・社会的に満たされた幸福な状態にある社会を目指して「ウエルビーイング」という言葉が使われるようになりました。そして、個々の「ウェルビーイング」を大切にする社会にするためには、何ができるかということへの人々の関心も高まりつつあります。
そのような幸福で、居心地のよい社会にするための要素として、国土交通省の資料によると、以下の四点が示されています。

 

1期待感:そこで行われる非日常的な活動への期待・喜びを創出する状態や要因・結果
2安らぎ感:その場に安らぎを感じ、その場所に留まろうとする状態や要因・結果
3寛容性:違和感や疎外感がなく無程・活動ができる状態や要因・結果
4 安心感:不快感を感じず安全に滞在・活動ができる状態や要因・結果

 

そこで、この四点の要素に関して、様々な地域で「期待感」と「安らぎ感」の双方に関する資質で課題があることがわかりました。実際に、このような課題を捲えている地域の人の意見として、設備などは整っているのに魅的な活用方法がないというものなどがありました。

 

<注>
・創出・・物事を新しく作り出すこと。
・疎外・・自分が仲間外れにされているという感じ。

 

<問題>
あなたの住んだことがある市や町などの地域でこのような課題が出たとするなら、それを解決するためにどのような提案をしますか。自分で考えた具体的な方法も含めて、400字以上、600字以内で書きなさい。

 

年々設問指示が長くなっています。

 

数週間ぐらい練習したぐらいで書けるないようなものではありません。

 

立川国際に本気で合格したい生徒は早めの対策をお勧めします。