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正確な図とアテカン
2026年04月07日
こんにちは。当て勘は、脳が量子コンピュータ的な計算で導き出すのではないかと勝手に思っている飯田です。
以前、正多角形のお話をしました。そのときに、なるべく正確にフリーハンドで描く練習をしてほしいというようなことを申し上げました。
手塚治虫とダ・ヴィンチはフリーハンドで真円が描けたという伝説があります。
もちろんそこまでは求めませんが、正確な図を描けることは、幾何学でも、線分図、面積図を用いる文章題でも、とても有意義です。
正確な図が「当て勘」の精度を上げます。
また概算チェックの癖が「当て勘」の精度を上げます。
「当て勘」って、みなさんどう思いますか。いけないもの? 科学的ではない。論理的ではない。ネガティブなイメージもつきまとう言葉ですが、算数・数学入試では、決してそうではありません。むしろ、とてもポジティブなものです。
そもそも「当て勘」は経験に裏打ちされたアウトプットです。テストという、きめられた時間内に答えを導く必要がある状況において、最後の砦のような大切なものだと思います。
「当て勘」でも、答えが合えばOK! ただし、しっかり復習はしましょうね。
では、失礼します。
enaあざみ野校校長・算数数学担当 飯田
反射テストなどの教材用HP
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