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算数の授業準備とノートの一案
2026年03月18日
手元にある資格証明書を確認したところ、数検3級を取得したのは2016年4月27日(水)でした。
大学では、いわゆる文系科目を専攻していましたが、算数や数学は昔から嫌いではありません。
今月から始まる春期講習では、小学4年生の算数も担当します。生成AIは、国語の授業準備などで、課金したうえで日常的に利用しています。ただ、どの科目についても「すべてを機械に任せる」という気分にはなれません。最終的には、手作業で準備してしまうタイプです。
特に算数や数学では、答えそのものよりも途中式に関心があります。
どこでつまずき、どこで考え方が分かれたのかは、途中にこそ表れるからです。
ノートを作る際には、どの問題についての内容かが一目で分かるよう、大学受験の頃から罫線を縦に引く工夫を続けています(画像参照)。後から見返したときに検索しやすく、復習の効率が上がると感じているからです。
ノートの作り方ひとつで、学びやすさは大きく変わります。
正解を書き写すだけでなく、「後で自分が使う」ことを意識して、ぜひご自身なりにノートをカスタマイズしてみてください。
山本
