2026年03月11日
国語の授業では、自己採点や復習まで含めて宿題を出すことが多くあります。自分の答案と模範解答を照らし合わせ、自分の答え方を振り返る時間はとても大切だと考えています。
自分で書いた文字は、多少崩れていても「読めてしまう」ことがあります。そのため、こちらでも宿題を確認し、ダブルチェックを行っています。ただし、人が行う以上、見落としがまったく起きないとは限りません。
最近は生成AIの発達により、さまざまな採点ツールも登場しているようです。しかし、ご自身の文字を正確に読み取る力を身につけるためにも、まずは自分の目で答案を見直す習慣を大切にしてほしいと思います。
山本
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