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計算式と方程式
2026年03月10日
こんにちは。孔子が現代の大阪にいたら「+でも-でもあかん」と言ってるはずだと思う飯田です。
今日の準備講座では、方程式を勉強しました。
計算問題(恒等式)と方程式の違いを最初に申し上げました。これは中3でも中2でも、最初の授業でも必ず言い、その後も何回も繰り返し伝える大切なポイントです。
この2つは「=(イコール)」の使い方が決定的に違うのですが、これをおざなりにというか、悪い意味で適当に使う方がとても多いのです。「=」がちゃんと扱われていない数式は、文法も形式もめちゃくちゃな文章を読んでいるようで、とても読みづらいものです。テストでは、採点官が読んでくれないのではと危惧します。
ですから、何度でも、繰り返し伝えます。「わかる」を通りこして、自然に「できる」まで。言葉って、そういうものですよね。数式も言葉です。言語です。
では、失礼いたします。
enaあざみ野校校長・算数数学担当 飯田
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