

鎌倉殿の13人がおもしろい(西船橋校)
2022年06月08日
2022年6月8日(水) ena 国際部西船橋校
今日も休みです。
休みの日は座禅を組み、国の政治、日本の将来、そして宇宙の真理を考えています。
。。。。ということもなく笑、大抵は授業で使うテストを作ったあとは、
どこかに出かけるか、芋焼酎を飲みながらテレビや映画を見ます。
最近は「鎌倉殿の13人」がおもしろくてしかたがありません。
特に源義経が主に取り扱われている回がたまらなく良いものでした。
義経は、藤原秀衡のもとで成長しました。
幼い頃に父をなくした義経にとって、秀衡は父であり、また武士としての師匠のような存在だったのではないかと思います。
義経は平家を倒した後、兄頼朝との仲違いで、秀衡のいる平泉に落ち延びます。
義経と秀衡の再開のシーンがドラマであるのですが、
義経は平家を打倒したことを「よくやった」と、秀衡から褒められ涙を流すシーンがあります。
このシーンは泣けます。
義経は落ち延びているとき、とても惨めだったと思います。
今まで味方だと思っていた人たちが次々と自分から離れていき、
自信が持てなくなっていたと思います。
そのときに、「お前は駄目じゃない、すごいやつだ」と尊敬する人から褒められたら、そりゃ泣けてきます。
義経は、秀衡以外の人から同じ言葉をかけられても泣かなかったかもしれません。
でも、父のようで、そして師のような人から言われたから泣いたんだと思います。
僕はこのシーンを見た後、「僕は生徒にとって秀衡のようであるのか」と反省しました。
生徒が落ち込んでいるとき、僕がかけた言葉で「もう一度頑張ろう」と思ってもらえる存在であるのか。。。。。。。。
そのためには、講師としての努力、そして何よりも人間としての修養がまだまだ足りないと反省した日でした。
とりあえず、西船橋に中尊寺金色堂を建てようと思います笑
森
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