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2026年立川国際 入試倍率が2倍超えました

2026年01月18日

2.11倍

 

ここ最近は2倍を超えることはなかったのですが、超えてしまいました。

募集枠が2名減ったことが原因です。

 

去年は1.9倍 一昨年は1.1倍

 

都立中高一貫の入試倍率は低下傾向にありますが、立川国際の帰国生・在京外国人枠は上昇傾向です。

※都立もうひとつの帰国生・在京外国人受け入れ校の白鷗中は2、5倍と近年にはない倍率になっています

 

一昨年は1.1倍。これはかなり緩い入試でしたが、ここ2年はしっかり準備して受験を迎えないと厳しい結果になるでしょう。(帰国生入試の現場の肌感覚として、倍率2倍を超えるとしっかり準備して、かつ本番力を出せないと合格は難しいでしょう)

 

配点は作文が600点、パーソナルプレゼンテーションが400点です。

 

海外滞在中に国語の学習や漢字の勉強を疎かにしていた生徒が、直前の数週間の対策で作文を書けるようになりません。またそれに加えプレゼンの対策もあり、これも数回で仕上げるのは大変難しいです。

 

吉祥寺校舎では年間を通じ、帰国生・在京外国人用の講座を設置しています。

 

本気で立川国際を目指す生徒は、吉祥寺校舎の講座をご利用ください。

※去年は9月の段階で教室のキャパシティーを超えたため締め切り講座にしました

今年も定員になり次第、締め切り講座となり、新規受付を停止します。