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Yのブログ47
2026年01月28日
卒業生アルバイトのYです。
受験生時代、国語が大の苦手だった子の話を聞きました。
国語の読解問題がどうしても苦手だった分、古典・漢文を人一倍やり込んだそうです。
古典や漢文は法則性があり、単語もある程度は暗記が中心になるため、国語が苦手でも取り組みやすかったとのこと。
誰よりもやりこんだ結果、みんなが苦手とする分野が、自分の得点源になったそうです。
高校生になってからは、古典と漢文が一番の得意科目になったそうです。
受験が終わっても、学びはしっかりとつながっています。
苦手だからとあきらめず、自分に合ったやり方を見つけることが大切だと感じました。