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新年度開講に向けて【新小6】

2026年02月01日

小6国算

夏前が勝負です。国語+算数+特訓国語+特訓算数が標準装備です。

○国語 漢字・語句・知識問題で高得点をとる習慣をつけて、語彙力増強に励みます。また、制限時間・記述・深さなども意識し、説明文・物語文・随筆文の読解に取り組みます。

○算数・算数R&F 小5受験算数の学習を終えていることが前提です。既習範囲の応用と新出単元(流水算・ニュートン算・立体の切断など)を反復します。入試に必要な単元学習は前期に全て終了します。

〇特訓国語 全科目の土台である国語学習の絶対量を、問題演習・解説授業を通して確保します。受験を見据えた漢字や語句も学習します。α,β同内容(2講座内の振替可)です。

〇特訓算数 特訓国語・特訓算数では、復習と演習と入試への当事者意識を強く意識します。 ・基本:受験算数を始めたばかりor苦手な生徒対象で、小6受験算数の最重要単元を厳選して学習します。 ・標準:これまでの最重要単元(既習前提)を半年間の超特急で進めます。毎週宿題を含め約200問解きます。 ・難関★:帰国生模試+αレベルの問題演習を通して夏前に実戦形式で復習を一通り終えます。 帰国生模試や他塾の模試の成績により、受講レベルに達しているかこちらで判断させていただきます。

〇日本語作文・面接(水曜)・日本語作文(日曜) 論理性、具体性、深さ、瞬発力などを大事にします。作文は、都立白鷗・立川国際、東京学芸大国際、都市大等々力、学習院、学習院女子、かえつ有明、開智日本橋、広尾AG、SFCなどの入試に対応します。水曜日の面接は【対面限定】です。 水曜:2/4,2/25,3/11,3/25,4/15,5/13,5/27,6/10,6/24,7/8が作文でそれ以外が面接です。

 

小6英

英語ができる受験生の集団の中で「さらにできる(さらに入試に対応できる)」ようになると合格に向けて大前進です。「入試で勝つための英語」と「その先」を目指します。

○Juken English 語彙・文法・読解など、入試で課せられる出題形式を踏まえ、知識やその応用能力を増強し、総合的に対策をします。受講に際して英検2級以上の英語力は必要です。

〇Essay Writing 「論理的に」英文を構築できる力を身につけます。問題に正対する力、何を書くか、どう書くかといった構成力を育成し、添削や口頭でのフィードバックでも補強します。 ○Jokyu English 英検準1級以上取得者対象で、広尾・三田・渋渋・渋幕に挑戦する英語力を磨きます。広尾では深い読解力と確かな記述力、三田国際では総合力とスピード、渋渋・渋幕では至高の英語力が求められます。前期のうちは、長文読解・詩の読解・語彙力強化などを行います(EssayはEssay Writingの授業で対策します)。

〇特訓英語(日本語で授業)受験英語に精通した日本人教師が、入試問題を題材に、帰国生の盲点を突き、単語・文法・読解力を強化します。受講に際して、英検2級以上の力は必要です。2025年度前期とほぼ同教材です。

〇English Interview 個人面接や集団討論などの対策を行います。面接が合否を分ける場面に前期から備えます。

〇TOEFL English 英検準1級を取得後に受講してください。

○英検 英語メインの入試をする場合には果敢に1級まで挑戦しましょう。準1級が標準装備ですので、取得がまだの場合には前期中に急ピッチで対策しましょう。

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2月4日(水)開講です。
この日から新学年での学習を開始いたします。
4月からではなく、2月からです。
2月、3月、春期講習会で、前期の学習内容の3分の1が終了してしまいます。
ぜひ2月からご参加ください。
入学金2万円割引を実施いたします。


2026年度前期本科要項はこちらです。
時間割、講座内容、費用を掲載しています。

2026年度前期本科要項0109★

体験授業のお申し込みはこちらです。

「(何曜日始まりでも)連続する1週間」で体験授業が可能です。
要項で時間割をご確認のうえ、
可能な限り第1週目(2月4日~10日)にご体験ください。
1月30日(1月29日22:00)~2月3日(2月4日14:00)は休校ですが、体験授業は受け付けております。
確認のお返事は2月4日(水)14:00以降を予定しています。
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