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できるところまで真剣に取り組んでみよう
2026年07月24日
今年度は、講習中に限って小4も教えています。算数と国語です。まだまだ頭が柔らかい年齢なので、怖がらずに質問する人が多い学年だと思います。そして、できるところまで真剣に取り組む姿を見ていると、いい意味で人の目を気にしすぎない、まっさらな状態で人とコミュニケーションできることの大切さにも改めて気づかされます。
非受験学年の場合は、将来的な受験を見据えつつも、まずは基本レベルをしっかり仕上げることを最優先に進めています。受験学年に比べて時間に余裕があることから、得点をかっさらう現実的なテクニックというよりは、授業をきっかけに日常生活で理解できることを増やし、将来的な知的創造力にもつながるといいな、と前向きに進めています。
受験学年の場合は、問題演習の回数を多めに確保しつつ、「こなす」だけで終わってしまわないように、「これだったら取り組めるだろう」と心底思える範囲で宿題を出すようにしています。
どの学年も、宿題チェックは行い、表を作って教室内に掲示しています。1日1科目からご受講いただける講座が大半ですが、実際のところは1日1科目だけのご受講というケースは非常にレアケースで、少なくとも3日は連続して御参加される方が多いです。そのため、宿題のチェックも行うようにしています。
今度の秋冬に受験をする人もしない人も、できるところまで真剣に取り組んで、理解できることを増やせたと言える夏にしましょう。
山本