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なつまでまつな③
2026年06月10日
なつまでまつな③
何とかしないといけないのはたくさんありますが、
今回は2点書かせていただきます。
1つめ。
どう授業を受けるのか。
同じ時間、同じ教材。
なぜ差がつくのか。
まずは、教室を見渡しましょう。
この授業が終わったら自分が一番頑張ったと言える時間にすると誓いましょう。
実力で勝てない相手がいたっていいんです。
授業内のパフォーマンスを高めて追いついていきましょう。
「授業で勝負」とはそういうことです。
全力で臨み、集中し、楽しみ、休み時間にちゃんと休みましょう。
2つめ。
質問できるようにする。
どんどん質問しましょうという意味ではありません。
どのタイミングなら質問できるかな、自分ばっかりこんなに質問していいのかななどの配慮ができることも大事なことです。
最初の頃は丸投げの質問も多くみられます。
「この問題が分かりません」
「どこまでわかったの」
「いや、全体的にわからなくて」
授業をしっかり聞いていれば解決できたかもしれませんし、解答解説を熟読していた打分かったかもしれませんし、「自分で何とかする」の水準を上げていくことで、質問の質も変わっていきます。
最初から上手に質問ができる受験生はなかなかいません。
「答えなんですか」⇒まずは自分でやってみて。どこまでわかった?どこがわからない?
「●●ってどんな意味ですか」⇒辞書引いた?引いたうえで質問してね。
となるレベルかもしれませんが、わからないところを放置し続けることと比べたら、質問してみた方が良いですね。
こんなの質問していいのかな という悩みは大事な悩みです。
でも、質問できないのよりずっとずっと良いことです。
良くないのは、「質問できない(内気な)性格」を隠れ蓑にして、または「先生が忙しそうだから」という口実で、わからないところをそのままにしても気にならない図太さを身に着けていくことです。