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なつまでまつな⑦

2026年06月26日

なつまでまつな⑦

 

合宿。

四六時中勉強できるのかと言えば、そうとも限りません。

睡眠時間を確保しないと、「授業で勝負」がしにくくなります。

気分もハイになっていますから、心身ともに休む必要はありません。

起きている時間でとことん勝負しましょう。

先生たちもずっとそばにいるし、寝食を共にしますので、信頼関係が強まります。

「師近距離」がよりしっかりしたものになります。

 

・そんなに勉強できるか不安です

⇒大丈夫、できます。

周りの刺激を得て進められます。

そもそも受験生なんだから、とことんやりましょう。

勉強そのものが楽しくなりますから心配しないで。

帰る日には「もっとやりたかった」となる場合がほとんどです。

 

教えている側の事情からしますと

・まとまった時間を確保できる

・すぐに質問対応できる

・「根本から変えないと」と思っていた生徒たちの「根本(生活面)」にかなり踏み込んで指導できる

など、もってこいの環境です。

 

参加する生徒たちからすれば、

・長時間集中して勉強する経験ができ、それが習慣化へと向かう

・勉強を続ける体力がつく、意志が芽生える

・周りの生徒からの刺激が大きい

・復習の大事さを知り、質問することが当たり前になる

など、もってこいです。

 

究極的には、「受験まで毎日合宿だったらいいのに」です。

現実的にはそうもいかないので、そこには講習の過ごし方(毎日の連続学習)、本科授業の過ごし方(各授業週に1回)という別の重要項目があります。