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体験授業と漢字テスト
2026年06月25日
漢字テストがあるタイプの授業の場合は、体験授業にきていただく際にも、漢字テストの情報は事前にお伝えして予習をお願いしています。
あくまで「お願い」ですので、「すみません、子どもに伝えていませんでしたけど大丈夫ですか?」とか「すみません、漢字がうちの子は苦手なのでぜんぜん準備できませんでしたけれど大丈夫ですか?」とか体験授業の3分前ぐらいに言われることもあります。
結論から言えば、準備不足の癖を付けるのはよくないと思うので「大丈夫ではない」と思いますが、四角四面に対応するのも申し訳ないので、「あー、ではまずは体験授業で様子を見ていただくことになると思いますが、継続して勉強するのが大変かもしれませんね」とお伝えしています。もちろん、そういう方の漢字テストの点数は低いので、点数が高い子を見て奮起するというよりは、コンプレックスを刺激されてしまい、継続されないことが多いです。
漢字テストの話をお子さんにお伝えしづらいケースやお伝えしてもご家庭で取り組ませるのが事実上困難な場合は沢山あります。できれば頑張ってほしいと思うものの、無理は禁物です。国語を使わずに受験できる学校もありますので、「漢字が無理」な場合は、校長との無料面談でぜひ御相談ください。
山本