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佼成学園中学校・高等学校を訪問しました
2026年04月23日
佼成学園というと私はアメフトと野球が強いというイメージでしたが、帰国生が各学年に20名ほど在籍しており、英語の取り出し授業を行っている帰国生フレンドリーな学校です。
お話をお伺いしたのは、私がシンガポールで勤務していた当時から連絡を取らせていただいている、教頭の南井先生と広報部長の小林先生です。
帰国生の多くが在籍するのがグローバルコースです。設立して5年目です。コースの特長は英語の取り出し授業・海外研修・アントレプレナーシップの3つです。
学校見学中、体育の授業へ向かうグローバルコースの生徒に南井先生が声をかけ、その場でプレゼンテーションを行ってもらいました。説得力や語彙力に加え、目力も印象的で、日頃の授業で十分に鍛えられている様子がうかがえました。
佼成と聞くと立正佼成会を想起する方もおられると思いますが、宗教教育は一切行っていないとのことです。これはどの説明会でもお話されているので間違いないと思います。
2026年度入試の概況と2027年度の入試内容がどうなるかについて詳細を教えていただきました。
入学後にご家庭の事情で再度海外転出となった場合でも、帰国時期を問わず受け入れが可能とのことでした。こうした柔軟な対応を行っている学校は多くありません。再び海外赴任の可能性があるご家庭にとっては、進路選択の幅を広げる大きな安心材料となると感じました。
南井先生、小林先生のお話から、帰国生への受け入れに積極的である姿勢が随所に感じられました。英語取り出し授業やアントレプレナーシップ教育に関心のある方は、ぜひ説明会で詳細をご確認ください。

