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前期後半⑬【後悔する夏、しない夏】

2026年06月09日

小6、中3は「受験生としての夏」がやってきます。

10月、11月、12月とよく聞こえてくる声は、「前からもっとちゃんと勉強しておけばよかった」です。

ただし、生徒によって、その意味が変わってきます。

 

夏に誠実に、精一杯頑張った生徒は、もっと伸びるはず・もっと上にいけるはずという気持ちから。

夏に頑張り切れなかった・ちょっと手を抜いてしまった生徒は、時間の使い方を悔いる気持ちから。

 

答えを待たない。

手を動かす。

授業中に視線が明後日を向かない。

 

教室の中の誰よりもがんばる。

そんな気持ちで、今から毎回の授業に臨んでください。

そうすれば、前向きな後悔ができるようになるはずです。